2009アジアパシフィック選手権KF2クラスレースレポート

日本国内で年に1回の国際レースが、5月22日から24日で行われた。
今年は例年以上に、海外選手が多く非常に内容の濃いレースとなった。
チームからは、中山郁也(ナカヤマ フミヤ)が参戦した。
CRG/MAXTER/BSでの参戦となった。
・ タイムトライアル15位
・ 予選ヒート(B.C)4位
・ 予選ヒート((A.C)24位
・ プレファイナル16位
・ ファイナル17位
珍しく、レースウィーク中天候は安定しレインタイヤを使うことなくレースは行われた。
23日 タイムトライアルこそ15位に止まるが、予選ヒート(B.C)組では抜群のスタートを見せ一揆にジャンプアップその後も順調に順位を上げ4位でゴールする。
予選ヒート(A.C)組ではスタート直後の接触でマシンにダメージをおいペースダウンを余儀なくされた。
24日 前日からセッティングを変更し決勝日に臨んだ。ウォームアップ走行では、いい手応えを感じ、プレファイナルに臨んだ。慎重になりすぎたか、スタートで大きく順位を下げてしまい、苦しいレースになってしまったがなんとかスタート順位まで挽回し16位でレースを終えた。ファイナル24周のレースに向け、大きくセッティングを変更、勝負に出たがタイヤの性能が低下し思うように、ペースが上らず17位でレースを終える。
☆ 結果こそ満足いくものではなかったけれども、得る物が多いレースとなった。エンジン、シャーシ共に実践でのデーターも取れ、次戦の全日本選手権菅生大会に必ず活かせる事と確信しています。
ご声援、ご協力ありがとうございました。
白桃逸雄


投稿者 shiramomo : 2009年05月28日 08:57




