MOMOXカートエンジニアリング
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2009全日本カート選手権瑞浪大会レースレポート

全日本カート選手権も東地域大会の3大会も終了し残るは、チームの地元とも言える岐阜県の瑞浪レイクウェイ、三重県の鈴鹿サーキットの2大会となった。今年の瑞浪大会は、比較的過ごしやすくレースウィークの3日とも天候にも恵まれ絶好のレース日よりとなった。チームは新品シャーシを持ち込み金曜日からテストを開始する。タイム的にもフィーリングも良く、セクションによっては上位を独占していた。

中山 郁也(なかやま ふみや)
 タイムトライアル9位
 レース1予選ヒート9位
 レース1決勝ヒートDNF(接触によりリタイヤ)
 レース2予選ヒート11位
 レース2決勝ヒート9位

金曜日、土曜日のセクションでは常に上位のタイムで走行し自信を持ちレースに臨んだが思うように
タイムが伸びず苦しいレースを強いられてしまう。精神的にも少々あせりもあり、レース1では接触しリタイヤ
となる。気持ちを切り替えレース2予選ヒートに臨むが思うようにペースが上らず、スタート順位から2つ
順位を下げてしまう。シャーシ、エンジン共に仕様を変更しレース2決勝ヒートに臨むがセカンド集団から
じりじり離され9位でレースを終える。


高星 明誠(たかぼし みつのり)
 タイムトライアル5位
 レース1予選ヒート3位
 レース1決勝ヒートDNF(エンジントラブルの為リタイヤ)
 レース2予選ヒート3位
 レース2決勝ヒート2位 

前日からの好調を維持しレースを組み立ててきたが、レース1決勝ヒートトップを走行中エンジントラブルが発生し3周でレースを終えてしまう。ここまでは完璧に近い形でレースを進めてきただけに悔しい結果となってしまう。気持ちを切り替えレース2予選ヒートに臨むが若干ペース的に苦しく順位キープで予選を終える。エンジンの仕様を変更しレース2決勝ヒートに勝負を賭ける。レース序盤から果敢に攻めトップグループ三台を形勢し
レースを進めていく、レース中盤には先頭に立ちレースを支配するかのように思われたが、ラスト2周目に2台に抜かれ3位に落ちてしまうが最終ラップに1台をパスし自己最高位の2位フィニッシュでレースを終える。


☆ 今回こそは(優勝)と思われましたが・・・ドライバーが一番悔しいと思います。着実にチーム、ドライバー、シャーシ、エンジン共に力を付けてきてると思います。最終戦の鈴鹿大会は中山の最も得意とするコースですし、高星も今回達成できなかった悔しさをぶつける事と思われます。さらに二人を刺激するサプライズなドライバーも参戦予定です。最終戦の鈴鹿大会は色んな思いが交錯し熱いレースになる事と思われます。御声援、御協力ありがとうございました。

白桃逸雄


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投稿者 shiramomo : 2009年09月22日 08:51

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